SNS、Google、宿泊予約サイト、その他外部サービスに記載されている文字や画像を、それらが提供しているAPI(外部インターフェースサービス)を使って呼び出すことで、外部の情報も取り込んだ、多層的なホームページを制作できます。
SNSとの連携
ホームページに、Facebook、Instagram、TwitterなどのSNSアプリの情報も取り込んで表示させたい、そんなニーズがおありでしょうか?APIを活用すれば、SNSで発信している最新情報を、統一したデザインで、ホームページに連動させて表示させることができます。
各種施設・店舗のSNS投稿や写真を表示する

複数の施設や店舗の最新情報が同じSNSアプリで発信されているとはかぎりません。使用しているアプリが違う場合でも、統一されたデザインで一覧表示できます。
「安曇野アートライン」サイトでは、各加盟美術館が各種SNSやブログで発信した最新情報を、APIを駆使して、トップページの「美術館日記」に同じデザインで表示しています。
Facebookの記事を自動で取得

Facebookで記事を公開すれば、自動的に記事を取得し、Wordpress内で作成したお知らせ記事と一緒に一覧表示することもできます。
「松本観光コンベンション協会」サイトでは、Facebook記事を作成すると、自動的にタイトルと画像を取得、新着情報に表示するようにしています。
Googleの活用
Google MapのAPIを駆使した地図の表示のカスタマイズは弊社にお任せください。Google AdSenseのアフィリエイト広告掲載、Google検索結果への自社広告の掲載、Google Analyticsによるサイト統計情報の分析も承ります。
複数店舗をGoogleマップにピンで表示

事務所やお店が1箇所だけならGoogleマップを埋め込むだけでも十分ですが、複数の施設や店舗を1つの地図で分かりやすく表示するには、マイマップを制作するかAPIを使用する必要があります。APIの場合、記事と連動でき、施設の増減が容易です。
「中部山岳国立公園南部地域」サイトでは、国立公園内の観光スポット、宿、レストランなどを地図に一覧表示しており、種別ごとに絞り込んで表示することもできます。
マップ上の店舗を複数条件で絞り込み検索

Googleマップ上に表示した店舗を、複数条件で絞り込み検索させる事も可能です。
「信州松本 中町商店街」サイトでは、中町商店街内の店舗をマップ上にピンで表示し、飲食や物販といった区分だけでなく、キャッシュレス、フリーWi-Fi、車椅子可などなど、詳細な条件を複数設定して、絞り込み検索、表示させる事ができます。
GoogleやアフィリエイトAPIを使用した広告掲載

ホームページの制作後、順調に運用し、アクセス数がある程度増えてくれば、アフィリエイト広告を掲載して副収入を得ることもできます。Google AdSense等、各社の広告コードを埋め込みます。
弊社運営の信州情報サイト「とっておき信州」では、掲載箇所に合わせて、Google AdSense広告を掲載しています。
外部サービスの活用
インターネットでは、宿泊や航空券の予約、天気予報の配信、オンライン決済をはじめ、さまざまな機能をホームページに統合できるAPIサービスがあり、一部のサービスは無償で提供されています。このようなサービスを使用して、便利で多機能なサイトを構築できます。
外部予約サイトと連携した空き室検索

宿泊施設のホームページでは、じゃらんなどの予約サイトに掲載している宿泊プランを取得して表示させたり、予約サイトの空き室状況の検索フォームも設置することができます。
「東石川旅館」サイトでは、宿泊プラン検索フォームを設置し、外部予約サイトにリンクして、検索結果を表示させています。